[2-2] NEW
服装は喉部以外、肌の露出があってはならなく、ライディングに適した装備が望ましい。また走行時は、ヘルメットのシールドを閉めて走行しなければならない。
主催者またはモト・チャンプが危険と判断したライダーもしくは車両は、その理由を問わず出走が認められない。また、これに関しての抗議は一切受け付けない。
GTクラスに関し、重量とホイールベースの測定は基本的にはモト・チャンプ編集部員または主催者が確認することとする。GT車検で不合格となったマシンが当日に出した全記録は非公式タイムとし、誌面及びホームページ上には掲載されない。また当日の通常クラスへのクラス変更は認められない。排気量検査は〔3-4〕に準ずる。車両不足など、重大な違反の場合、当該車両の全記録を抹消する。
有効な消音機構を有するサイレンサーを装備すること。音量測定方法は測定器をスタートラインに設置し、競技中は120dBを超えてはならない。なお、この条項は猶予期間を設け、2009年8月6日以降の大会より実施するものとする。
設置クラスはSA-GT、SB-GT、SC-GT(いずれも2ストロークエンジン)、4A-GT、4B-GT、4C-GT、2A-GT、2B-GT、2C-GTの9クラスとする。排気量は各基本クラスに順ずる。
3秒台以上の車両は規則〔4-6〕に順ずる。