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| [GT-1] |
設置クラスはSA-GT、SB-GT、SC-GT(いずれも2ストロークエンジン)、4A-GT、4B-GT、4C-GT、2A-GT、2B-GT、2C-GTの9クラスとする。排気量は各基本クラスに順ずる。 |
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| [GT-2] |
ウイリーバーの装着は禁止。 |
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| [GT-3] |
タイム計測中はヘッドライトを点灯すること。また、ヘッドライトはエンジン始動中にはいつでも点灯し、電源はエンジンを動力として供給されるかバッテリーが充電される機構であること。また光量は夜間に行動走行できる一般的な明るさとし、これのチェックは主催者またはモト・チャンプ編集部員が行う。 |
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| [GT-4] |
前後サスペンションはいずれも10mm以上のストロークを有する可動状態とする。リジッド化は不可。 |
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| [GT-5] |
最低重量および最大ホイールベース長は〔表1〕とする。ただしノーマル状態で表1よりホイールベースが長い車両は緒元値までは可。この場合、メーカー発行による軸距離表示物(カタログやプリントアウト等)を当日の車検時に持参すること。またこの場合に限りフレームとベースエンジンは同一でなければならない。
(■GTクラスの最低ホイールベースと最低重量)を参照とする。 |
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| [GT-6] |
最低重量およびホイールベースのチェックは規則〔3-6〕に順ずる。 |
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| [GT-7] |
3秒台以上の車両は規則〔4-6〕に準ずる。 |
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| [GT-8] |
一般公道用車両以外のベースエンジンの使用禁止。コンペモデルは不可。 |
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| [GT-9] |
計測タイムは通常クラスと同等に記録されていき、タイムによる参加制限はない。 |
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| [GT-10] |
外装パーツの改造変更は基本的に自由だが、GTのコンセプトを重んじた改造であること。軽量化の為のむやみな改造などは禁止する。 |
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| [GT-11] |
最低重量を確保するためのウエイトの搭載は可。ただし転倒時などに脱落などの危険のないよう、車体に強固に固定されていなければならず、容易に脱着できるものではならない。 |
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| [GT-12] |
スクータークラスおよび2ストミッションクラスはアルミフレームの使用不可。ただしノーマル状態でアルミフレームの場合は可。 |
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| [GT-13] |
2ストミッションクラスは前後いずれも12インチ以上のホイール直径とする。ただしノーマルがそれ以下の場合は可。 |