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スクータークラス(SA・SB・SC)のエンジン種別について。 |
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図1 |
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縦型(図1)とは、シリンダーが地面と垂直方向に設計されている車種で、特徴はエアシュラウド(1)が上方に長く、マフラー(2)が進行方向に出ているもの。
ヤマハ系縦型エンジン
(50ccの例:初期型JOG、チャンプRS、BW's50など)(50cc以上の例:チャンプ80・JOG80)
ホンダ系縦型エンジン
(50ccの例:Dio-SR・スーパーDioなど)(50cc以上の例:リード80・リード90など) |
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図2 |
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横型(図2)とは、シリンダーが地面と平行方向に設計されている車種で、特徴はエアシュラウド(1)が前方に長く、マフラー(2)が真下方向に出ているもの。
ヤマハ系横型エンジン
(50ccの例:スーパーJOG-ZR・アプリオUなど)
(50cc以上の例:アクシス90・JOG90・BW’s100・グランドアクシスなど)
ホンダ系横型エンジン
(50ccの例:ライブDio-ZX・トピックなど)(50cc以上の例:リード100など)
また、種類一覧中に「クランクケース」とありますが、これは初心者の方は「エンジン」と同一だと解釈してもらってオッケーです。つまり、「ヤマハ縦型50ccエンジンベース」と読み替えてもらっていいんです(もちろん「クランクケース」の意味がわかる方はちゃんと分類に従ってエンジン種別を選んでくださいね)。 |
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エンジンの見分け方 4MINI編 |
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ホンダ製4ストミッションのエンジン種別について
「横型」とはモンキー、ゴリラ、カブ等に搭載されるシリンダーが前方向に倒して搭載されるエンジンのことです。
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■PH横型
モンキー/カブの他、シャリィなどもそうだよ。ちなみにSP武川やデイトナのツインカムヘッドを搭載している人は「DOHCヘッド」を選択してね。 |
「縦型」とはエイプ、XE、XR等に搭載される、シリンダーが立っている(縦)エンジンのことです。
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■PH縦型
■キャプ
縦型の代表はこのエイプなどだ。 |
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